夜行バスのイメージ
夜行バス。
言葉を聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?周りの人にきいてみました。
とりあえず、「リーズナブル」はダントツ。
そのほかはなんでしょうか。
アイマスク、夜(当たり前)、長い、中には「隣の人が気になる」なんていうのもありました。
なんとなく、あれこれ気になることはあるけど、安さには変えられないので夜行バス、という感じで利用するイメージが多いみたいです。
確かに一昔前は夜行バスというと朝目的地に着いた時は熟睡できないためかはたまたシートのためかなんとなくだるく、そして到着時間が早朝なのでさしあたりゆっくりできるところがない…というようなマイナス点もありました。
しかし。
現代の夜行バスはそのイメージを大きく覆して従来のイメージとは違って全く新しい移動手段となった感さえあります。
ゆったりと設計されてプライベートな空間にもなるシート。
インターネット通信、ゲームやDVD、テレビ鑑賞も。
更には待合室もVIPラウンジなんて言ったりして、気分はもう飛行機でいうならビジネスクラスです。
実際、飛行機のビジネスクラスと同等レベルのシートを採用しているバス会社もあるほどです。
今や夜行バスは「安い」という理由だけで選ばれるのではなく、「このバスに乗りたいから」という理由で夜行バスを移動手段に選ぶ向きもあります。
そこで、どんな風に夜行バスが進化しているのか、ちょっとリサーチしてみました。
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深夜の関越道 SAの自販機
夜行バスに乗っているとトイレ休憩時間に一服したくなります。


